2021年03月22日

転校問題(後編)

 引っ越しをできないシングルさんは活動が大変。
 『転校問題(前編)』の続きです。

 お子さんが義務教育中で、引っ越しができないとなると途端に婚活の難易度が上がります。
 しかも、相当厳しいですしょぼん02.gif

 ウチの会員さんであったEさん(当時34歳)は、小学生と中学生のお子さんを持つシングルマザーなのですが、やはり転校はさせたくない思いが強く相当厳しい婚活を強いられています泣く01.gif

 Eさんは美人でスタイルも良く性格まで良い素敵な女性です女性01.gif
 しかも、年齢差が20くらいでも構わないと仰っているので申し込みも沢山頂いています頷き02.gif

 ですが、やはり住まいの話しになるとそこで行き詰ってしまう事がほとんどですまいった03.gif
 男性にしても通勤を考えなければなりませんしね電車01.gif

 そうなると、よっぽど運が良くないとEさんの希望する土地に住む事は躊躇してしまいますもやもや01.gif

 そもそも、ひとり親は子どもがいる事で越えなければいけない大きな壁が存在します。
 さらに、それが思春期の子どもとなるとさらに壁の高さは上がります。
 そこに、住む場所限定という新たな壁を加えると越えられる人は極々少数になってしまいます家01.gif

 だからと言って、安易に引っ越せばいいじゃんとは言えませんいや01.gif
 私は娘が幼稚園年少でシングルファーザーになりましたが、それでも仲の良い友達と離れ離れにしてしまうのが可哀想で、毎日の送迎とかは大変でしたが保育園に入れずそのまま通園させて卒園させました。

 なので、Eさんの気持ちも十分に理解できます頷き03.gif

 子どもを尊重するなら婚活しなきゃいいという意見もあるかもしれませんが、もし子どもの事を一緒に考えてくれる人がいたらどれだけ心強いかとか思う事があるんですよね。
 ひとり親は、親としての幸せは十分に満たされます笑顔04.gif
 ただ、それに加えて一人の女性一人の男性としての幸せも得られたら、やっぱり嬉しいんですよね笑顔05.gif

 もちろん、それによって子どもが今より幸せになる事は大前提です。
 それを目指すには、壁が高くてもチャレンジし続けるしかないのですマーク02.gif
 諦めたら出会いはあまり期待できないですしね。

 引っ越せないのなら子どもが大きくなるまでは週末婚みたいのもありかもしれませんねミッキー01.gif
 柔軟に対応しながら幸せを目指して欲しいものですやった06.gif


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