2018年01月26日

婚姻率が最も低い都道府県はどこ?(後編)

 婚姻率が一番低い秋田県ですが、離婚率は低めでした。

 全国的な婚姻率を見ると5.1組。
 それに対して離婚率は1.81組ですから、やはり3組に1組強は結婚しても離婚してしまうんですね失恋01.gif

 離婚率の高さを理由に結婚をしない方もいますよね軽蔑01.gif
 理想はもちろん離婚せずに幸せな結婚生活を送ることですが、例え離婚してしまったとしても結婚願望が少しでもあるならチャレンジするのは悪い事ではないと思うんですけどね笑顔05.gif
 まぁ、考え方は人それぞれですけど笑顔07.gif

 最後は自然増減率をご紹介したいと思います。
 これは(出生率ー死亡率)で計算されます勉強01.gif
 亡くなった人数に対して産まれた赤ちゃんが多ければプラス、つまり人口増になりますがマイナスならば人口減という事になります赤ちゃん01.gif

  (自然増減率ワースト)
順位都道府県出生率死亡率自然増減率
 全国8.0人10.3人-2.3人
1秋田県5.7人14.5人-8.8人
2高知県7.0人13.8人-6.9人
3青森県6.6人13.1人-6.5人
4山形県7.0人13.4人-6.4人
5岩手県6.9人12.9人-6.0人
6島根県8.1人13.9人-5.9人
7和歌山県7.3人13.1人-5.8人
8徳島県7.4人13.1人-5.7人
9山口県7.4人13.1人-5.6人
10愛媛県7.4人12.8人-5.4人

 またしても秋田県がワースト1位になり、東北勢が上位に名を連ねていますねあせり03.gif
 四国も3県がランクインしています。
 次は自然増減率が高い都道府県になります。

  (自然増減率ベスト)
順位都道府県出生率死亡率自然増減率
 全国8.0人10.3人-2.3人
1沖縄県11.9人8.0人3.9人
2愛知県9.0人8.8人0.2人
3滋賀県9.1人9.0人0.1人
4東京都8.6人8.5人-0.1人
5神奈川県8.2人8.4人-0.3人
6埼玉県7.8人8.7人-0.9人
7福岡県9.0人9.9人-1.0人
8大阪府
8.1
9.6人-1.5人
9千葉県7.7人9.1人-1.5人
10兵庫県8.1人10.2人-2.1人

 こうして見ると沖縄県、愛知県、滋賀県を除いた全てで人口減となっているようですねテンション01.gif
 この先、一体どうなるのでしょう・・・。

 国も少子化対策と言いつつ、この現状をどう見ているのでしょうか?
 婚姻率と出生率はほぼ比例していると言っていいので、個人的には結婚しやすい基盤を整えるのが良いと思うのですけどねハート02.gif

 エル・エル・ブライダルも、地味にご成婚者を出しながら婚姻率の上昇に一役買いたいと思っています了解01.gif


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posted by LoveLaughBridal at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | データで見る結婚
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