2015年03月18日

結婚相談所物語(24)〜泣いて一人を切る〜


 「村山 篤・37歳・男・ソフトウェア会社勤務」

 岡崎 南さん。37歳で同業。一緒にいると元気になれるタイプ。
 遠藤 千里さん。38歳で幼稚園の先生。話していると落ち着くタイプ。
 違うタイプ二人の女性と同時に交友することになり、忙しい毎日を過ごす事になっていた。


 土日や休みを利用して、もう3回ずつ会ったかな?
 二人とも良い人なんだよなぁ慌てる01.gif
 でも、早めにどちらかに決めて一人に集中しないとな。
 カウンセラーさんにも「お相手の時間を無駄にしちゃわないように、残念ながら将来を考えられないと決断した方にはできるだけ早くお断りしてあげてください」って言われてるしね。
 まぁ、前みたいにこちらがいきなり断られる可能性もあるんだけどさ失恋01.gif

 そして、二人と4回ずつ会った時点で一人にお断りをすることに決めた。
 直接断ることも考えたけど、お断りは入会時に相談所を通す方が良いと言われていたのでカウンセラーさんに電話することにした。

 「すみません、遠藤さんにはお断りをしてください。」

 「分かりました。岡崎さんには交際の申し込みはされたのですか?」

 「いえ、まだこれからです。」

 「そうですか。あまりお奨めはしませんが、岡崎さんにOKを貰ってから遠藤さんにお断りを入れることもルール上は可能ですよ?」

 「いや、それはあまりにも二人に対して不誠実になってしまうので、もし断られたらまた一から仕切り直します。」

 「そうですね。その時は私もまた全力でサポートさせて頂きますね了解01.gifちなみに、岡崎さんにお決めになった理由はお聞きしてもよろしいでしょうか?」

 「話しを聞いていると、人間関係とか不器用なんですよね。そこが自分と似ていて安心するんですよ恥ずかしい01.gif処世術で乗り切ればいいんじゃない?って思う所も実直に対応していて。」

 「なるほど。交際に進めると良いですね。事前にあちらのカウンセラーさんに岡崎さんの気持ちをそれとなく聞いておきましょうか?」

 「いえ、当たって砕けろです転ぶ01.gif

 「そう仰ると思いました笑顔05.gifでは、吉報をお待ちしております。」

 そして、電話を切った後にそのまま岡崎さんに電話をする。

 「今週の土曜日、空いてますか?」


 − 『結婚相談所物語(25)〜交際開始〜』へ続く −

 全てご覧頂きたい方はこちら。


〜東京都葛飾区にある結婚の可能性を上げる相談所〜
LoveLaughBridal(エル・エル・ブライダル)
婚活のご相談メール婚活相談(無料)←こちらで、いつでも受け付けております。

TEL 03-5876-5722 E-Mail love-laugh@ll-bridal.jp
日本結婚相談所連盟(IBJ)正規加盟相談所

初婚・再婚の方は月8,500円から婚活を始められます。
お見合いが初めてと言う方にもおすすめです。
シングルマザー(母子家庭)・シングルファーザー(父子家庭)の方は月6,500円で再婚活を始められます。
5,000円で結婚相談所お試し体験もできますので、ぜひご利用ください。
アラサー・アラフォー・それ以上の方も含め毎月20,000件以上のお見合いが成立しています。
そして、毎月350名前後の方がご成婚されています結婚01.gif
posted by LoveLaughBridal at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初めての結婚相談所
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/115275698
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック